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( ´H`)y-~~高麗茶碗

( ´H`)y-~~NAVERなどで韓国人がよく言うネタに、

< `∀´>チョッパリはウリナラの乞食がつかう陶磁器を国宝にしているnida

< `∀´>秀吉は陶磁器の技術をウリナラから奪おうとしたnida

というネタがある。

実際、朝鮮半島の陶磁器は評価されている。
ところで朝鮮日報の記事より



(朝鮮日報5月13日)

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/13/20050513000042.html

陶工の視点から見た『朝鮮茶碗の話』

著書名:『朝鮮茶碗の話』
著者名:シン・ハンギュン

朝鮮の井戸茶碗が日本の国宝になったという話は有名だ。これを誇る韓国人も多い。 必ずしもそうであろうか?日帝時代の美学者、柳宗悦はこう語った。

 「これは朝鮮の飯茶碗だ。最も安い普通の品物だ。その汚い朝鮮の雑器から美を見出し、天下の名物に昇華させた日本人の審美眼は偉大だ」

 陶磁器を焼く陶工である筆者は、日本の国宝になっている井戸茶碗を直接見た後、これは決して適当に焼いた茶碗ではないことを確信する。日本人が美しい朝鮮茶碗を偶然に作られた「失敗の美学」に格下げしたというのだ。筆者によれば日本の国宝になった井戸茶碗は、晋州(チンジュ)近郊の民家で先祖に祭祀を執り行なう際に使った祭器という。


例によってウリナラチラシの劣等感炸裂(しかも、捏造有り)の記事ではある。

ちなみに、柳宗悦は本当はこう書いている。



「茶碗は高麗」と茶人達はいう。正直な懺悔である。日本ものの茶碗は、朝鮮ものに及ばないことをいうのである。なぜ及ばないか。美の見処を自分で作為しようとしたからである。自然を犯そうとしたその愚かさによるのである。彼らには鑑賞と製作との混雑があったのである。そうして鑑賞が製作を掣肘(せいちゅう)したのである。製作は鑑賞に毒されたのである。日本の茶器は意識の傷に痛んでいる。

柳宗悦「 「喜左衛門井戸」を見る」


なお、喜左衛門井戸はこれ。



柳宗悦とシン・ハンギュンのどちらの評価が正しいかは、見て判断できるような気がする。


( ´H`)y-~~

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Tracked on June 18, 2005 09:57 AM

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