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( ´H`)y-~~ゴルフと教育

( ´H`)y-~~

今日もいろいろ探したけど、お兄さんの心をとらえるような香ばしいキムチネタはみつからなかった。

(´・ω・`)y-~~

あえて言えば、産経新聞の以下の記事


http://www.sankei.co.jp/news/050716/morning/16iti003.htm
(産経新聞7月16日)

女子ゴルフツアー 韓流、光と影 エリート教育…“投資”以上を求める親たち

 女子ゴルフの今年最後のメジャー大会「全英女子オープン」が今月28日に開幕する。女王アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)ら米ツアーのトッププロに加え、日本からは宮里藍、不動裕理らが出場予定。そんな中でもうひとつの注目は、日米ツアーで“韓流ブーム”を巻き起こしている韓国勢だ。全米女子オープンを初制覇した23歳のバーディー金をはじめ、世界マッチプレー2位のミーナ・リーも出場する。彼女たちが育った驚くべき韓国のゴルフ事情とその舞台裏を、日本ツアー8勝のベテラン高又順プロ(41)に聞いた。(肥谷令子)

中略

 ジュニアから厳しい親の監視下で強くなる彼女たち。これが九八年以降にゴルフを始めた韓国人選手が日米で活躍している背景だ。だが、プロになった瞬間、彼女たちは家族を養う“義務”が生まれる。親や家族と行動をともにし、養う。

 ところが、そのパイオニアだった朴セリやグレース朴たちはいま、振るわない。その理由を高プロはこう説明した。

 「有名になって、お金も得て、ふと、振り向いて気づいたのよ。自分の人生にゴルフ以外なかったことを。男性と付き合いたくても、親に反対されてうまくいかなかったり…。だから今、彼女たちは親と距離を置いている。それで頭も心もパニックになっているの。結婚しても半分はお金をよこせ、なんて親に言われた子もいる。子供よりお金が大事なんて、おかしいよね」と寂しそうに笑った。



…なんとも韓国らしい、とは思うが、それにしてもむなしくさびしい話ではないかと思う。
古来、君子に三楽有りと言われ、その一つは育英の楽しみであった。
教育とは投資ではない。

しかし、ゴルフは確か元々、草がそもそも大きく育たないような海岸沿いの牧草地で羊飼いが始めた遊びだったと言われていたような記憶がある。

ま、ある意味、韓国に相応しいスポーツのような気がしないでもない。(笑)

( ´H`)y-~~

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