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( ´H`)y-~~植民地近代化論

さて。

今日は少し韓国知識人の動向を。



http://www.yonhapnews.co.kr/news/20051007/070400000020051007154502K1.html
(連合ニュース10月7日)

民族のフレーム脱して眺めた韓国経済史
落星垈経済研究所出身学者たち '新しい…' 出刊

(ソウル=連合ニュース) ギムヨングレ記者 = 資本主義萌芽では, 収奪では, 内在的発展では, そして殖民至近対話では.

前の三つの理論は韓国歴史学界の '主類', 終わりの '殖民至近対話では'はいわゆる '非主流'だ.

'資本主義萌芽では'は "朝鮮後期にもう資本主義の芽が出た"と言う命題で 要約されることができるし, '収奪では'は日本帝国主義の収奪によって韓国の自生的近代化が遅滞されたという要旨の理論. また '内在的発展では'は日帝強点からの解放以後 韓国の急速な工業化は外部で輸血されたのではない, 韓国社会内部の動力によることだという立場だ.

これら三つの理論は日製の "私たちが君逹を近代化させた"と言う '植民史観'に大韓 強い反発に根拠する韓国の主類およそ・現代史学の核心イロントルだ. しかしいわゆる 'タルミンゾックズの'の談論が徐徐に頭をあげ始めながらこういう '主類' 歴史インシックトルは 新しいフレームによって挑戦を受け始める. いわゆる '殖民至近対話では'.

ソウル大の眼病職名誉教授(経済史)は 1970年代日本学者たちが韓国, 台湾の高度成長の原因で '植民地の経験'に注目した経済四方法論を 80年代末国内に 紹介したし, 1987年には落城大宴言い立て(現落星垈経済研究所)を設立した. 以後 '近代朝鮮工業化の研究'(日照閣, 1993), '朝鮮土地調査事業の研究'(閔淫事, 1997)を発行して学界を論争の章に駆って行った. '植民史観の再現'という荒い批判にもかかわらずこれらは膨大な統計資料の蓄積と実証的分析を通じて底辺を広げて行く.




基本的に韓国人は


< `∀´>日帝がいなければウリナラは夥しい近代化を成し遂げたnida


< `∀´>日帝はウリナラを収奪したnida


という寝言を言うわけだが、聞いた話によると、経済学史や法学史においては、日帝の肯定的影響を否定できないため、相対的に「まとも」な説が多いのだそうな。


日韓併合は韓国のためにもなった、という説は韓国ではまだまだ基本的に非主流の説ではあるが、一部にはそういうまともな学者も居る。

ところで、数日前にはこういう記事も。




http://www.chosun.com/magazine/news/200510/200510020052.html
(朝鮮日報10月2日)

進歩知識人の声が変わり始めた
眼病職.ギムヨングズン.チョン・スンギ教授など代表的進歩学者, 対北認識など `左偏向社会`に相次ぐ警告

“北朝鮮は国家ではない. 一種のやくざ集団で暴力集団だ. 北朝鮮は単純再生産もならなくて数百万人が飢え死にしたし今もお腹を傷むのに, それがどんなに国家か. 一種の巨大な暴力集団が軍事力と情報統制を通じて爆圧器具で人民を抑圧する社会だ.”

1965年から 2001年までソウル大で経済学を教えたし 2002年以後日本福井県立台特任教授で在職中の元老経済史学者眼病職教授. 彼が北朝鮮専門インターネット媒体である ‘デイリーNK’と一インタビューが知識人社会に大きな波紋を投げかけた.

今の 20~30代に眼病職教授は見知らぬ名前だが 40台以後の世代には ‘眼病職’という名前三つの字が重たい量感に近付く. 中教授は 1960~1970年代代表的な進歩的経済史学者だった. 学界で眼病職教授とともにいわゆる進歩知識人グループを形成した人物はビョンヒョングユン, 朴玄采, 白楽晴教授だ.

中略

中教授の学問的立場が変わったことは先立って言及したとおり 1985年から 2年間東京大学経済学部教授に在職しながらだった. 中教授は日本から帰って来て 1987年 ‘落城大宴旧ソ’を建てて後学たちと経済史を研究した. ‘落城大宴旧ソ’ 出身の某大学教授は “中教授が本当に大きい変身をした”と言う. ‘落城大宴旧ソ’にはひととき里程優教授(前大統領自問政策企画委員長)も出入りしたと言う. 中教授は変身をする過程で近い学者たちと多くの葛藤を経験したしこの過程で別れた人も多くの人になると言う.

彼は ‘植民地反封建社会では’を自ら廃棄して植民地近代化論を支持する立場(入場)に立つ.




上の記事にもソウル大の眼病職名誉教授 という名前が出てくる。


ぱんもごらぁ~
http://hwagaja2.exblog.jp/192858/
によると、アン・ビョンシク教授(字不明)だそうだ。

朝鮮日報の記事にあるように、もともとは進歩派であったそうであるが、研究が進むに従い従来とは異なる学説を受け入れるようになった所から見ると学問的に誠実な人であるように見える。

無論、韓国の主流派はまだまだ歴史関係で妄言を吐く輩が多く、先日もまたソウル大学の某が妄言を吐いた。(これについてはいずれ取り上げる)

が、相対的に合理的な説も、韓国では少しずつではあるが受け入れられ始めている。

それ自体はけっこうな事なのだが、日本の一部の反日勢力が、謀略の方向転換を行い、一方的な日本非難から軟化し始めていることもあり、注意しなければならない点もある。
と、言うのはいわゆる「嫌韓」のなかには、実は検証するとかなりおかしいものも混じっていて、今後、右翼というレッテルを貼られて、合理的な日本肯定論までが反日勢力による謀略に潰されることになりかねない。

日韓問題をめぐる状況は流動的だけれども、いずれにせよ表層的な「友好」や「嫌韓」という極端に単純化した観点から眺めるのではなく、先入観に囚われず、合理的な見方を忘れないことが重要であろう。


合理的に見た場合に日本にとって特定アジアとの関わり方をどう考えるかということがこれからの課題ではないかと思う。


( ´H`)y-~~

(´・ω・`)y-~~最近、やる気がでなくてブログ書くのでいっぱいいっぱい。

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