( ´H`)y-~~反託
( ´H`)y-~~
今日はもう一つ書いてみよう。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/29/20051229000042.html(朝鮮日報12月29日)
「左派勢力を打倒!」反信託統治勝利記念大会が開催
社団法人「韓国反託反共学生運動記念事業会」(李哲承総裁)は28日午後、ソウル市中区のプレスセンター国際会議場で「解放60周年・建国57周年反託(反信託統治)勝利記念大会」を開催した。
中略
同大会は、1945年12月28日、モスクワで開かれた米英ソ3国外相会議で韓半島(朝鮮半島)の信託統治が決議されたことを永遠に記憶し、反託運動の意義を後世に残そうという趣旨で、毎年12月28日に開催されている。
この、信託統治反対運動に関しては、kimuraお兄さんは過去に以下のような文を書いている。
http://www.geocities.jp/nobuo_shoudoshima/shintakutouti.html 日本敗戦後の1945年12月27日にモスクワにおいてアメリカとイギリスとソビエト連邦の3カ国の外相が会談し、戦後の朝鮮半島に関して以下のような協定を発表した。 通称「モスクワ協定」という。 ------------------------------------------- モスクワ協定(抜粋。1945年12月27日) III 朝 鮮 一 朝鮮の独立国としての再建と民主的諸原則による発展のための諸条件の創造と長期にわたる日本統治の有害な諸結果を迅速に一掃する目的をもって、民主主義臨時朝鮮政府が樹立される。臨時政府は朝鮮の産業、運輸、農業および朝鮮人民の民族文化の発展のために必要なあらゆる方策を講ずる。 二 臨時朝鮮政府の結成を助けるために、またそれに適応する諸方策をあらかじめ作成するために、南朝鮮の米軍代表と北朝鮮のソ連軍代表とをもって合同委員会を組織する。委員会は、その提案を作成するにあたって、朝鮮の民主的諸政党や社会諸団体と協議しなければならない。委員会が作成した勧告書は、合同委員会に代表される両国政府によって最終的に決定される前に、米・ソ・中・英諸国政府の審議を受けなければならない。 三 合同委員会の他の任務は、民主主義臨時朝鮮政府や民主的諸団体を参加させて、朝鮮人民の政治的、経済的、社会的進歩と、民主的自治の発展と、朝鮮の国家的独立の確立とを援助協力(信託統治)する諸方策を作成することである。合同委員会の提案は、臨時朝鮮政府と協議の後、五ヵ年を期限とする四ヵ国による朝鮮信託統治協定を作成するために、米・ソ・英・中諸国政府の審議を受けなければならない。 四 南北朝鮮の緊急問題を審議するため、また南朝鮮の米軍司令部と北朝鮮のソ連軍司令部との間の行政、経済部門における恒久的調整を確立する諸方策をつくりあげるために、朝鮮に駐屯する米・ソ両軍司令部の代表者会議を二週間以内に招集する。
韓国の歴史教科書には以下のように記載されている。
上記の協定内容もそれほど無理な内容ではないと私は思う。 また、信託統治反対運動を行ったことで、政治的諸勢力の分裂を促し南北分断の遠因となった可能性も否定できないと考える。 |
反託運動の意義って、身の程知らずの妄動を起こして、半島分断のきっかけを作ったことか?
…かの国の人って、自爆ばっかりしてるなぁ、と思う今日この頃。
( ´H`)y-~~韓国は右翼も左翼もバカばっかし。



Comments
光復から5年後には南北で戦争が始まったのであった。
嗚呼。
Posted by: 煬帝 | December 30, 2005 at 03:28 AM
反託運動すること自体が自尊心の必死な維持活動であって、
反託運動の意義・・・を突き詰めてはいけないよ。 それやっちゃうと
その大切な(矮小な)自尊心のクライシスになっちゃうからね。www
来年は、マンガ嫌韓流、嫌韓流の真実、嫌韓流反日妄言撃退マニュアル
全部の続編が発売されます~。楽しみでんな。
Posted by: 茗荷 | December 30, 2005 at 02:24 PM
回る 回るよ 時代は回る♪
内紛、内戦、繰り返し♪
今は遠く過ぎ去った過去♪
何故か身近に感じる♪
Posted by: tokorozawa | December 30, 2005 at 04:59 PM
(`・ω・´)y-~~惜しい!
そこで何故に「事大」が出てこない!
Posted by: kimuraお兄さん | December 30, 2005 at 07:55 PM