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( ´H`)y-~~李圭泰氏、逝去

( ´H`)y-~~今日は先ず、韓国ウォッチャーのなかでも、たぶんkimuraお兄さんぐらいしかピックアップしないであろう、ある訃報をお伝えしたい。





原文
http://www.chosun.com/culture/news/200602/200602250141.html
翻訳
http://j2k.naver.com/j2k.php/japan/http://www.chosun.com/culture/news/200602/200602250141.html

(朝鮮日報2月25日)

国内 最長期 連載 執筆 李圭泰 去る

朝鮮日報 李圭泰(李圭泰・73) 私は 論説顧問が 25日 午後 4時頃 持病である 肺癌で 三星ソ\ウル病院で 死んだ. これ 私は 顧問は 1983年 3月 1日付け 本紙に ‘李圭泰 コーナー’を 連載すること はじめ, 去る 23日付け 新聞に 読者たちに 送る 告別辞を 積むまで 皆 6702回を 使った. おこる 韓国 言論思想 最長期 連載記事 執筆 記録だ.




上記記事にもあるが、李圭泰氏は朝鮮日報のコラムニストとして20年以上に渡って李圭泰コーナーというコラムを執筆し続けてきた名物コラムニストである。去る23日に李圭泰コーナー最終回が載ったばかりであり、その文章は多くの韓国人に親しまれてきた。

文化や歴史について幅広く取り上げてコラムを執筆してこられた方ではあるが、恐縮ながらkimuraお兄さん的にはけっこう間違いだらけの毒電波記事として楽しんできた。


過去に木村幽囚記でとりあげた例としては、以下のようなものがある。


2005年2月7日「( ´H`)y-~~日本国王のお話」
http://kimura-nobuo.cocolog-nifty.com/laboratory/2005/02/_y_3.html
より。


原文 http://www.chosun.com/editorials/news/200502/200502030396.html

翻訳
http://j2k.naver.com/j2k.php/japan/http://www.chosun.com/editorials/news/200502/200502030396.html

(朝鮮日報2005年2月3日)

[李圭泰 コーナー] 天皇 呼称

日本 国王を 天皇(天皇)で 称する のが 政府の 方針という 報道が あった. 自分たちが 呼ぶ 呼称に 付く のが 相対国に 大韓 外交上 礼儀です, 慣行という 次元で そういう の ようだ.

中略

よって 事大するの ない 同等な 国同士は 私の(帝)だと 呼ぶの なくて 王で 呼ぶ のが 妥当だ.




…( ´H`)y-~~だから、「日王」だと、足利義満のことになるだろ?
まったくもう。(w


2005年9月26日「( ´H`)y-~~珍島犬と狛犬」
http://kimura-nobuo.cocolog-nifty.com/laboratory/2005/09/_y_f215.html
より。





原文
http://www.chosun.com/editorials/news/200509/200509250252.html
翻訳
http://j2k.naver.com/j2k.php/japan/http://www.chosun.com/editorials/news/200509/200509250252.html

(朝鮮日報2005年9月25日)

[李圭泰コーナー]珍島犬と韓国人

… 韓国ヶの種類は多いがなかでも珍島犬は韓国人の気質にたくさん似ていたし肯定的な側面でもっとそうだ.

韓国人の定着性気質, すぐ去っているのにいつも帰らなければならないという帰巣性(帰巣性) 強いことを珍島犬が似ている. 世の中の犬たちに帰巣性がすべてあるが海を向こう書まで帰巣する犬は珍しい. 進度行く渡り場から先祖代代にサゴングジルする限り年寄りは陸に売られた尋ねて来る珍島犬が渡り場によく現われるのにこれを乗せてくれることが先祖台どおりの法道という言葉を読んだ事がある. タップリ誌できなかった進度でふんだんに食べる事ができなくて者であるなのか耐乏性(耐乏性) 強いことでいくらザルモックゴ楽な環境に移住させても貧しかった主人尋ねる忠直性, 主人ではない出ることと韓国人ではない外国人調べるのに変に敏感な排他性, いくら柄大きいいのししやす早いセパードでも食って掛かる対談性, 不利だとしてもしつこく堪え出す 地球性, 嗅覚で他人の家品物我家品物を識別・対処する英敏性などをすべて等しく取り揃えた代理韓国人だ.




おいおい、韓国人にはどう考えても「耐乏性」も「忠直性」も「持久性」も「英敏性」も無いだろ?
…何が「代理韓国人」だ?犬以下かよ!みたいな。(w


ただ、笑韓ネタとして取り上げにくかったので上げなかったが、なかなか面白い記事もあったことも事実ではある。

謹んでご冥福をお祈りしたい。


( ´H`)y-~~


( ´H`)y-~~日本だと、黒田勝弘氏あたりが、この件について何か書きそうな気はする。

takeshima dokdo dokto tokdo tokto

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Comments

あと、「地球性」とやらも無いと思う。
韓国人に当てはまるのは、「帰巣性」と「排他性」だな。

Posted by: tokorozawa | February 27, 2006 at 05:09 PM

お兄さん、はじめまして。
「帰巣性」もないですよね。むしろ韓国から出たがるみたいな。
「寄生性」ならあるかも・・・って面白くないか。

Posted by: itati | February 28, 2006 at 01:04 AM

はじめまして  ファンレターです。
偶然見つけたエンジョイ・コリアから偶然見つけたnaver総督府そこから偶然見つけた管理人さんのサイトまでたどり着きました。

伝統文化・工芸のNO.50556、上から3番目を見てさっそくのファンレター???です。

伝統文化・工芸が好きで時々拝見してますが
文化を紹介するということでもうすぐ3月3日ですし「お雛様」特集の予定はないのでしょうか。一番好きなのはやはり階段式で「泣き上戸、笑い上戸、怒り上戸」まである完全版です。本当は私が「UP」できればいいのですが信じられないほどの機械音痴で???状態なのです。どのくらい苦手かというと人差し指一本でキーボードを叩いているシーンを浮かべてくださいませ。それにものすごく小心者ですので怖いです。和やかな掲示板が好きです。あと、未だに音楽はカセットテープです。ほとんど音楽は聴きませんが、、、。

もし、管理人さんの時間が赦せばお雛様の歴史やお内裏様、お雛様、三人官女等の写真や種類を交えて紹介してもらえれば幸いです。あと、牛車、鏡台等の道具説明も。お内裏様とお雛様の歌も好きだしお菓子の「あられ」も好きです。個人的には「笑い上戸、泣き上戸、怒り上戸」の表情が好きです。なぜならば無表情に近い人形の中で彼らだけが表情が豊かだからです。でも、小さいときは夢に出てきそうで怖かったです。ところで博識の管理人さん、お雛様にも右大臣、左大臣がありますがどちらが偉いのでしたでしょうか。中国と日本では逆なんですよね?。

おすべらかしは江戸時代からの髪型だけどそれ以外は平安時代そのままなんですよね。源氏物語から千年以上全く同じ宮廷衣装なんてすごいですね。インドやタイ王国やヨーロッパの王室の衣装はいつごろからの原型の衣装なのかな、、、。

実は皇室存続賛成なのは伝統衣装を時々テレビで見ることができるからです。
秋篠宮様や天皇陛下の結婚式の写真はお雛様と一緒だし其れを見ると千年前から全く変化しない衣装だとうれしく思います。

追伸・・・さらに時間が赦せば平安時代の色の呼び方や重ね着の仕方、伝統柄の「有職紋章」の紹介やお雛様の三人官女が着てる普段着の略式の衣装の説明をしてもらえればすごくうれしいです。「あさきゆめみし」が子供の頃ものすごく好きでした。マンガのきれいな絵「表紙の1巻から最後まで」を韓国の方にも知ってもらいたいです。マンガの絵だから創作と思われないようにその横に本物の略式衣装の写真があればいいのかな。「あさきゆめみし」はハングルで翻訳出版されてるのかしら。私は十二単よりも三人官女が着てる普段着のほうが好きなので「あさき~」の「表紙」も略式の衣装が多かったのでよかったです。「源氏物語」はマンガで内容を知りました。一度京都で十二単を着たいです。(*^_^*)(*^_^*)

お雛様の時期ですので十二単を検索したら
正式名称ではなかったのですね。【女房装束】が正式で、十二単という表現の初登場は「源平盛衰記???」「平家物語????」での建礼門院徳子が壇ノ浦で入水自殺を図る場面で12枚の単を着てたから十二単の俗称になったそうです。そして現在の十二単は江戸時代に(徳川和子の入内の辺り)もう一度体型化されたそうで違うところは髪型がおすぺらかしになったのと「裳」を付けるときに上着の内側に付けたのが平安時代で上着の外側に付けるようになったのが江戸時代。平安時代の女房装
束は枚数が決まって無くて20枚の人もいた。
たまたま建礼門院徳子がその時12枚きてた
だけ。江戸時代で5枚と数が決まる。平安時代は直接上半身裸で「長袴」をはいていた。江戸時代は小袖???単衣???を着てその上に「長袴」をはく。それ以外は千年前と同じです。「もぬけの殻」は重ねていた単衣、裳を全部一緒に脱いだ服の残骸を「裳ぬけの殻」だそうです。女房装束を検索していろんなサイトを巡ってる内に「もぬけの殻」状態の写真を見ました。

追伸その弐・・・初対面であたかも書いてくれることを前提に長々と記入してしまい御免なさい。もしその気になったら女房装束の着方等も考えてくださいませ。【ずうずうしいですね】
例えば・・「お雛様篇」「色の呼び方や伝統の有職紋章篇」「女房装束(十二単)編、略式衣装篇、着方篇」「市女笠と、つぼ装束、鎌倉時代の御家人婦人の小袖とうちきの重ね着や、かづき姿」「江戸時代の武家衣装篇(大奥)と武家奥方の髪型やお姫様篇」「現代の着物のルーツになる庶民の和服と髪型」など。もし気がむいたら、全部はあまりにもずうずうしいのでどれかこれこそ日本文化と思える物を、、、。m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

ここからは独り言なのですがエンジョイであげられるチマ・チョゴリは宮廷服と一般服のどちらなのでしょうか。着物とチマ・チョゴリの紹介が時々ありますが「1,貴族の正装の十二単、2,貴族の普段着、3,武家や大名の打ち掛け姿、4,庶民が着る着物」1番から4番のどれか素人の私はわかりません。
左側に日本の1番から4番の写真、右側に韓国の1番から4番の写真があればわかりやすいのですが、、、。私は2番と3番が好き。あと、農作業の時に着る「野良着(のらぎ)」と晴れの日に着る「晴れ着」の日本版と韓国版の写真。

あと、チマ・チョゴリというと怒られるのでしょうか。エンジョイを見てると韓服と呼んで欲しい
となってるのでもし差別用語なら気を付けないといけないので、、、。ただ、私が子供の時はチマ・チョゴリと言ってたような、、、。いつから韓服になったのでしょうか。韓国サイドでは伝統的な呼び方と言ってますが、、、。日本は呉服と昔は言ってますよね。三越の前進の江戸時代の絵にもはっきりと呉服と書かれてるし現在でも呉服商、呉服組合、呉服問屋など。和服という表現は外国の服と区別するため日本の服、つまり和服で新しい呼び名ですよね(想像)。江戸時代は鎖国をしてたから服に国名をつけて外国の服と区別する必要がなく「(体に)着る物」から「着物」と表現したんですよね(推測です)。ちなみに「着物」という言葉は江戸時代の書物に初登場らしいです。だったら日本は江戸時代までなんて言ってたんでしょうか。「呉服?」「(鎌倉~戦国時代)小袖??」「装束??」私の予想では江戸時代まで庶民は「小袖」で身分の高い人は「打ち掛け??、装束??」

※管理人さん、韓国の方々を非難するわけではないのですが韓服になったからチマ・チョゴリと呼ぶなと言うのではなく呼び名の共存は出来ないのでしょうか。日本は呉服、着物、和服の三つの呼び名で共存してますよね。ソウルの漢字での書き方を最近変更しましたがその時に思ったことはもし、韓国が日本だったら
「漢字」だと中国を感じるから【漢字をこれから和字】と表現します。つまり文章で「和字」と書いてあったとしてもそれを言葉に出すときは「和字(かんじ)」です。また、呉服問屋、呉服組合、呉服商だと中国を感じるからこれからは
着物組合、和服組合、和服問屋、着物問屋
にします。と、なるのかしら。不自然ですよね。
また、「商人」は商売が上手な商の国の人(中国)と言うことから、それにあやかって名付けられたから無理矢理変えるとなると何が適当かしら、、、。冗談ではなくて本気でしばらく考えました。でも、良いネーミングが浮かびませんでした。管理人さんはどんなネーミングにしますか?
「寺子屋」は江戸時代日本にありましたが韓国にも昔からあったそうですね(エンジョイの韓国側発言)。朝鮮王室時代から日本と同じ「寺子屋」と呼んでたんでしょうか。韓国に詳しい管理人さんがご存じでしたら韓国の記録でもっとも古い寺子屋表現の書物をおしえてくださいませんか?。以前、テレビで日本独特の制度(呼び方)だと放映されてたので、、、。

投稿が一回で済むようにいろいろ詰め込んで書きましたが韓国を誹謗中傷する意図は全く有りません。チマ・チョゴリはきれいだと思うし
着物に比べて歩きやすそうだし何より正座しなくて良いのがうらやましいです。正座は足がしびれて辛いです。普段から崩し座りです。
また、エンジョイ・コリアを偶然知って、その時に初めてこの言葉を知りました。第一感想は≪チョッパリ〓豚のひずめ≫成る程、良い表現をよく思いついたと感心しました。靴しか知らなくてそれが履き物のすべてで当たり前の世界の人がつま先が二つに分かれた履き物を見たらそうなるかも知れない(侮蔑であったとしても)。これを逆手にとって「銀座ワシントン」等、銀座に本店を構える高級店が夏の新商品でズバリ≪豚のひずめ≫もしくは≪豚のひずめの英語訳をネーミング≫を売り出すのも良いかもと思いました。日本発祥のビーチサンダルやアロハシャツのように海外に広まれば、ほめ言葉になるし(一石二鳥、侮蔑にならない)、、、。そのうち、カジュアルシーンで履く物はビーチサンダルでフォーマルシーンでのつま先が割れてる履き物は「豚の蹄」となる。冗談ではなくて「銀座ワシントン」や海外の有名ブランドメーカーでつくって欲しいです。
あと、有名海外ブランドで男性専用下着メーカーで新商品「ふんどし」も作って欲しい。ふんどしは種類も豊富だからバリエーションもあるし、そのすべてに日本ふんどしの種類と同じ名前をつけてもらったらすごいプラスになると思います。写真はもちろん「和太鼓を打っている祭りの男」です。また、宣伝の仕方は「お相撲の関取のまわし」です。【以上、妄想でした】江戸時代の飛脚も当時の写真を見るとふんどしですね。そういえば、「佐川急便」もふんどしですね。

◎◎◎管理人さんに高級靴屋、海外に輸出する下着メーカーもしくはデザイナーに知り合いがいたらぜひ、売り込んでください。ポイントは「海外」です。ハリウッドでは映画「芸者の思いで」が上映されてるから【豚の蹄や和太鼓を打つふんどし民族】はチャンスです。!!!
≪希望的観測と妄想と理解してください!!!≫

アロハシャツやバスローブは着物から、ビーチサンダルは草履、ルイ・ビトンは大名の家紋で正解なんですよね。

ビーチサンダルはカジュアルだからお洒落な服(フォーマル)を着たときの高級サンダルとして有名ブランドが売り出せば≪豚の蹄(ネーミング)≫ひょっとするかもしれませんね。≪ふんどし民族≫も売り出して欲しいです。【戯言です】

いつの間にか管理人さんへの【ファンレター〈NO.50556上から3番目〉】
が脱線してしまいました。よくもここまで妄想できるな、気持ち悪いと感じたら速攻で削除してください。文章を読み直してる内に自分でも妄想、戯れ言、希望的観測がひどいと思いました。

おやすみなさい。m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

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