« September 2012 | Main | November 2012 »

(´・ω・`)y-~~さて、困った【雑談】

(´・ω・`)y-~~再開したはいいけど、これはボクの気力の減退の問題もあるけど、本気で取り上げたいというようなネタが最近無い…

靖国参拝にしても領土問題その他の日韓関係にしても昔から変わらない同じようなネタであったり継続案件だったり、また、中国やアメリカという周辺の状況を細かく見ないと何とも言えないネタであったりするので、正直扱いにくいし、新たに何かを言う必要も無いように思う。

韓国大統領選挙関連も、思うところはあるけれども今のところは様子を見るしかないかな、と思っている。

むしろ最近はいろんな面で余裕が無くなってきている日本の国内のほうが少し心配ではある…特に政権交代後、まあまあ普通にしていれば、それなりに妥当な方向に落ち着くであろうという安心感が無くなり、やたらと中身のない主張ばかりのクラスタが大声を上げて争うようになったような気がする。

国内に関してもいろいろ思うことはあり、まとまらない考えをまとまらないまま書いてみると…「いわゆるネトウヨ」に関してメディアやアンチの側は過小評価してるんじゃないかと思う。「いわゆるネトウヨ」が圧倒的多数になることはたぶん無いと思うが、限定的なクラスタであってもその政治的傾向が堅いものであり、確実な政治参加の意思が見込まれるクラスタであった場合、その意思は現実の政治に反映される。過去の歴史を見る限りにおいてはそういうことがあったと思う。

しかしながら「いわゆるネトウヨ」的なものに違和感ないし反感を持つ、各種メディアを含めたアンチの側も、今までのところ単に「いわゆるネトウヨ」を矮小化したり批判・非難したりするだけで、有効なオルタナティブ形成の意思に欠けているのではないかと思う。この点をおろそかにする限り、「いわゆるネトウヨ」的なものの進撃を止められないのではないかと思う。

サヨク的な、あるいは韓国人の言う「良心的日本人」的なものも結局は実体のない「体制」に対する「反体制」でしかなく、力を持ったところで既存のシステムを機能不全に陥らせるだけで、今も盛んに原発関連や沖縄関連で叫んでいるようではあるが、その多くも所詮は老害のノスタルジーに過ぎない。また、様々な方向から声を上げているクラスタにしてもオルタナティブを形成する知的誠実さが決定的に欠けているため、単に既存システムの機能不全を悪化させる方向にしか進んでいないように思う。

「政権交代」が日本にもたらしたのは「談合」を排して代わりに「党争」を持ち込んだことではないだろうか?


(´・ω・`)y-~~ランキング協力してね




(´・ω・`)y-~~彼女も引き続き募集中だけど、本格的に困ってるkimuraお兄さんにネタを提供してくれる人も募集。取り上げて欲しいようなネタ・韓国その他に関する疑問をどんどんコメントしてくれたり、メールしてくれたりして欲しいの。

| | Comments (172) | TrackBack (0)

( ´H`)y-~~ノーベル賞【韓国時事】

(´・ω・`)y-~~…10月11日現在応募無し…まあ…そんなに期待はしてないんだけど、現実は厳しいの。フリーの女性であれば他には一切条件は付けたりなんかしないし、まあ、寂しいkimuraお兄さんと美味しいものでも食べたりしてもいいかな、という程度でいいから応募して欲しいの…メールはnobuo-kimura@nifty.com。よろしくね。


…と、まあkimuraお兄さんの切ない望みを書いたところで再出発記念の今日のネタ。



【日本人、2年ぶり19人目のノーベル賞】(朝鮮日報10月9日)

http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2012/10/09/2012100900246.html(韓国版)


…山中教授は同日の記者会見で「私は無名の研究者にすぎなかった。(東日本大震災や経済不況という状況の中だが)国の支援がなかったら研究は不可能だったから、まさにこれは日本という国が受賞した賞だと感じている」とあいさつした



事業仕分けだとか色々あったけど、明るい話題で何より。


ただ、やはり「案の定」の反応の記事も。



【ノーベル賞:幹細胞研究で韓国に遅れの日本、科学者育て逆転】(朝鮮日報10月10日)

http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2012/10/10/2012101000204.html(韓国版)


…韓国の「黄禹錫ブーム」をうらやましく思っていた日本は、山中教授に50億円を上回る研究費を投入、世界の幹細胞研究をリードした。その一方で黄教授の研究捏造が発覚し「黄禹錫ショック」に陥った韓国では幹細胞研究への投資が米国の30分の1、日本の5分の1に落ち込んだ。



( ´H`)y-~~案の定、黄禹錫ネタを絡めてくるか…みたいな。


たぶん、2ちゃんねるとか日本のネットでもこの記事、話題になってるとは思うけど、kimuraお兄さんは韓国版コメント欄から韓国ネチズンのコメントを拾ってみるよ。


チェ・チャンシク(acebre****)

記者が何を分からなくてそうしているようだが山中教授はファン・ウソクに比べてはるかに先んじていた研究者だ。 ファン・ウソクが先んじたのがいるならば全世界研究者中人間卵子を豊かに供給されたというノウハウを有していたとのことだけだ。 山中が概念を構築する研究者ならばファン・ウソクは技術者に過ぎないという言葉だ。


アン・キフン(jungg****)

ファン・ウソクが国庫をだめにして詐欺を働いても特別な処罰なしで研究を継続するということが韓国がどれくらいシステム的に問題があるのか見せる事例だ。


キム・サンヒョン(ki****)

我が国は死んで目覚めても科学、医学系統でノーベル賞受けられない。 なぜ? 誰が少しでも有名になれば人民裁判式でその人の傷を掘り起こして引き下ろしてこそ気がすむためだ。 いとこが畑を買えば腹が痛いためという乞食、ただ、北朝鮮が存続する限り平和賞は追加可能だと見られる。


ユン・ビョンス(byun****)

この記者たちは幹細胞の定義から勉強をしなければなりませんファン・ウソク博士が韓日は人卵子で核抽出後体細胞のヘグ置き換える新規性がない技術です。 すでに今年晨夜山中教授と共同受賞したオックスフォードの手伝った教授がおたまじゃくし卵をカエルに卵子に入れてカエル複製をした1960年代にすでにしたことでクローン羊のドリーを作ったウィルムトゥ教授が2000年度初めには既に成功した技術です。

不法卵子提供のようなモラルハザードは今言う必要がなく、日本の成体幹細胞に対する深める学問は東京大学、慶応大学、京都大学、大阪大を中心に、ファン・ウソク博士、通常の技術移転数十年前から世界最高水準だった今でも成体幹細胞基礎と応用では、少なくとも韓国より10-20年は先にあります。米国は30年は先にあるんです。大衆に "事実(Fact)を知ることです"それでは公正な社会され



…まあ、昔は熱狂的なファン・ウソク信者が暴れてたけど、最近は韓国メディア記事の煽りより、韓国ネチズン側にもクールな意見が出てくるようになった、というのもまた最近の韓国の現実ではあるの。


(´・ω・`)y-~~ランキング協力してね




(´・ω・`)y-~~kimuraお兄さんの再出発を温かく見守って欲しいの。

| | Comments (174) | TrackBack (0)

( ´H`)y-~~ボクの話(2)…というか木村幽囚記再開のお知らせ

( ´H`)y-~~パパが亡くなったあとは昼間のバイトもぼちぼち始め、忙しくはなってきたけど、ボクの心は止まったままだった。というかその何年も前から何を見ても大して面白く感じられないという状態だったのだけれども、特にここ数年、世界は灰色。収入の方は多少はマシにはなったけど、それでも世間一般からすれば十分貧困。先の希望など全く見えないし、年齢的に言ってもいろんなことを常識的には諦めざるを得ない状況。

でも、まだ全てを諦めるには残された時間はちょっと長すぎる…そんな中途半端な状態。これからは自分のために自由に生きよう、そう思っても大して力が出ない…人間、自分のために出来ることなんかたかが知れてる。まあ、そこそこ美味いものも食ったし読みたい本だって読んだ。客観的に見てボクが世の中の役に立つようなことも無いだろうけど…それでもボクは止まった時間をもう一度動かしてみたい。

やりたいことだって…今までやれなかったけど、これからやってみたいことだってある。特に、今は忙しいけど多少仕事の整理がついて休みが取れるようになったら、旅行にだって行きたい。国内あちこちの知り合いのところとか、海外…特に韓国には実は一度も行ったことがないので行ってみたい。

恋愛だってしたいと思っても、過去の状況じゃ無理だと思って諦めてきた…プロフィールにも「独身:ただし彼女も嫁も募集してない」とブログ開設当初から書いていた…まあ、第一相手がいないし出会う機会も完全になかったわけだが。でも、年齢的にも収入的にもこれから成功する可能性は絶望的なんだけど、世間で言う「婚活」を始めてみたい。

手始めに木村幽囚記のプロフィールを少し変えて「独身:彼女募集中」にしてみた。…応募はないと思うけど、いきなり取って食おうってわけじゃないし、ヒマな人は軽くお話でもするつもりでコメントとかメール下さいwww

実際は地元の催し物とかイベントとか…そういうのに顔を出すようにしてみる…と言う程度しか出来ないと思うし、良い結果に結びつく可能性もほとんど無いと思うけど、何もせずに死んでいくのはちょっとイヤかな、みたいな。

やってみた結果が、「こたつの中でミイラになってるところを発見」されたり「山奥に乗り捨てられた中古車の中で白骨化した行旅死亡人として発見」されるような最後だったとしても、やらないよりはマシかなと思う。

さて…韓国だって…今や大多数が「自分の信じたい物語」に都合が良いネタしか求めなくなってボクのブログになんか需要はない…そうも思うけど、例え少しでも普通に韓国のことを見てみようかなと思う人が居るなら、ボクもそう言う人たちと一緒に韓国ウォッチを続けていきたい。

長らく止まっていたボクの時間を少しだけ前に進めたい…パパの3回忌、ママの13回忌、そして韓国ウォッチ10周年を迎え、これをひとつの区切りとして、このブログ、木村幽囚記で韓国ウォッチを、ペースはずっと遅くなるけど、少しずつ再開していくことにします。

今後もよろしくお願いします。

| | Comments (89) | TrackBack (0)

( ´H`)y-~~ボクの話(1)

( ´H`)y-~~さて…賢明な読者諸君ならお気づきかも知れないが…パパが入院してボクが島に戻った時期からボクの韓国ウォッチは続いている。

その当時、家庭の事情でそうそう島からも離れられず、定職にも就かずに家事とか看病とかしていたボクの楽しみはインターネット…特に2002年、日韓ワールドカップと言うことで韓国が話題となることが多くなり、その当時、ボクは韓国についてほとんど何も知らなかったし、心の大きな空白を埋めてくれるものなら韓国でなくても良かったんだけど、何となく見始めた日韓翻訳掲示板にボクは夢中になった…別に嫌韓とか親韓とか関係なくても小豆島にいながらにして、外国語なんか全然分からない一般人でも外国人と会話が出来る。ただそれだけで面白い…その時はそう思えた。

でも、当時の韓国ネチズンというのはそれはひどかった…「いわゆる嫌韓厨」「いわゆるネトウヨ」が今も盛んに訴えている韓国人の反日ぶりについてもこの当時に限れば、言い訳のしようがないくらい当てはまっていたと思う。そして、少しずつ素人に出来る範囲で調べ初め、韓国についての知識を蓄積し始めた。その後の歩みは木村幽囚記の初め頃から読んで貰えると分かると思う。

韓国に対する感情も変わってきた…いわゆる嫌韓の時代も乗り越え、熱も冷めてきたが、それでもネットを通して韓国を知って、そのことを伝えていきたいと思ってブログを続けてきた。

正直、「いわゆるネトウヨ」のみなさんが怒り狂う気持ちだって分かる…でも、最近、嫌韓になったとか、そう言う人が「お前は韓国の真実を知っているのか!」とボクに言い寄ってくるのはちょっと困る…

「ボクはたぶんまだ何も分かっていない…でも、そういう君は原爆の日に被爆者画像と罵倒であふれる掲示板の惨状を見たことがあるのか?10年単位で韓国メディアをほぼ毎日ウォッチし続けてきたか?日韓歴史論争で執拗に日本の歴史認識を非難し続ける韓国人を相手に一晩中徹夜で相手して来たことがあるのか?…ボクはある。でも、分からない」

でも、いつの頃からか韓国を知ろうとする人はものすごく少なくなり、かわりに「嫌韓という物語」を強化するのに都合が良いネタばかりを求める…そういう考えることを放棄した…昔のハン板で言えば「韓国面に落ちた」人たちが増えてきた。…それに対するアンチというのも生まれ、今も盛んにネットで罵りあってるけど、そういうアンチ嫌韓クラスタの大部分にしても結局は「自分が信じたい物語」に都合が良いネタに飛びつくだけで、誰も韓国の現実を知ろうなどとはしていないんじゃないか…

…何年も前からブログを更新する気力も萎えていたけど、とどめになったのがパパの死で生活が激変したこと。昼間の仕事もぼちぼち始めて生活を立て直して…賢明な読者諸君ならお気づきかも知れないけど、「ボクのパパの話」を始めたのがちょうどパパの49日が終わった頃。そして、今年はパパの3回忌とママの13回忌が重なる年…ここ数年、ブログの更新どころか生きる気力そのものが無くなってきて、もうブログもサイトも閉鎖してしまおうかと思っていた頃もある。

| | Comments (106) | TrackBack (0)

« September 2012 | Main | November 2012 »